小島太久摩レース報告書


Team SRM 全日本モトクロス選手権報告書

全日本モトクロス選手権大会 第2戦 近畿大会報告書

20 01年4月22日
Team SRM

決勝当日は昨日の雨も止み、絶好のコースコンディションの中11,000人観客が見守る中、名阪スポーツランド特有のサンドコースで熱戦が繰り広げられた。

125クラス:
昨日の予選では小島太久摩RMがヤマハYZ250Fに乗るポイントリーダーの田島 久 を抑えトップで通過。チームメイトの北居良樹も6位で予選を通過する。

第1ヒート:
ホールショットはスズキRMの段上が奪い、溝口KX、加賀RM,小島RMの順でゴールラインを通過。 そこに田島YZ250Fが接近し、次々に前者をパスし、レース開始10分でトップに立つ。残り時間10分で溝口KXがトップを奪い返す。加賀RMが後れる中、小島はこのトップグループに良くつき3位を獲得。

第2ヒート:
田島YZ250Fがトップに出る。高見CR,加賀RM,小島RMと続く。しかし、小島は3位に上がり、トップに急接近したところで転倒リタイア。一方の北居はスタート出遅れながらも7番まで上がるがレース20分で転倒。その後再度追い上げるが12位に終わる。

250クラス:
小川は6位で予選を通過。

第1ヒート:
ホールショットは成田RMがとり、熱田CRと小田切CRFが続く。その後成田が遅れだし、増田YZ、釘村YZ、榎本CRに抜かれる。小川はスタートが悪く苦戦を強いられるが、何とかポイント圏内の14位に入る。成田はラスト一周で榎本を抜きかえし5位に入る。

第2ヒート:
ホールショットは大河原YZFが奪い成田RMが二番手。成田RMは直ぐにトップに立ち、2位を7秒も離すが、絶好調の熱田CRが急接近しそのまま逃げきる。出原RMが自己ベストの5位に入る。小川はコンスタントな走りで14位。

 

125クラス総合結果:

1位 田島 久 2/1
2位 溝口哲也 1/4
3位 高見俊次 4/2
4位 加賀真一 5/3
5位 佐藤勝利 6/5
6位 渡辺 学 7/8

8位 小島太久摩 3/0

16位北居良樹 

250クラス総合結果:

1位 熱田孝高 1/1
2位 成田 亮 5/2
3位 小田切一剛 2/7
4位 釘村太一 3/8
5位 辻 健二郎 8/4
6位 榎本正則 6/6

15位 小川裕紀

ご支援誠に有り難うございます。 取り急ぎお礼とご報告申し上げます。

  Team SRM 監督 吉村太一


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