会場が全面改修され、自然の中を走るヨーロッパ的な大変ダイナミックなレイアウトのコースでレースが行われた。
250クラスの第2ヒートは生憎の雨となったが熱心な観客が多く、最後までライダーに熱い声援を送っていた。
125クラス予選
予選で北居良樹は確実な走りで10位通過。
小島太久摩も第1コーナーで他者と絡み転倒。最後尾からの追い上げで9位予選を通過。
第1ヒート
小島太久摩は一周目5番手で転倒。15番手あたりからの猛烈な追い上げでラスト2周では2位の川島に詰め寄るが後一歩及ばず3位でゴール。
北居は10番でスタートしたが途中の転倒で23位ゴール。
第2ヒート
小島はスタートに失敗。2周目には12位まで上がったところで転倒。
ほぼ最後尾になってしまう。そこから17番まで上がるがラスト2周で他車と接触しコースアウト。それでもあきらめずに走り、18位となる。
北居は15位からペースがあがらず、22位で終わる。
250クラス予選
小川は前回の中国大会の勢いを残し、公式練習においてもファクトリーライダーに一歩も引けを取らない走りであった。
予選B組を11番手で第1コーナーを抜けるが、第3コーナーの下りで大きくハイサイドを起し転倒。そのとき肩を脱臼、リタイヤとなる。決勝は出場出来ず。