スタート位置が下りになる位置に変更され、第1コーナーが狭く難しいコースとなった。
決勝日は生憎の雨となり、上り坂では多くのライダーがスタックした。
125クラス予選
北居良樹:確実な走りで10位通過。
小島太久摩:スタートは出遅れたが良く追い上げ田島選手を抜き去り、1位で通過。
高須庸市:今シーズン初レースとなり、かなり緊張した走りでペースが上がらず13位で予選を通過する。
決勝 第1ヒート
小島太久摩:スタートは10番手ぐらいだがマディーコンディションの為に順位を上げられず7位前後を走っていた。20分過ぎに今朝からの雨でコース状況が最悪で次々と転倒者が出て、その間に4位まで順位上げるが、ラスト2周で転倒また順位を下げてしまった。焦りからかラスト1周でスタックしまい結果13位。
高須庸市:北居良樹:1コーナーで転倒、追い上げるが、上り坂手前のコーナーでスタックしポイント圏外に終わる。
決勝 第2ヒート
スタックする上り坂はショートカットされ、さらに10分の短縮で20分プラス1周のレースに変更された。
小島太久摩:スタート2番手で好位置につけ、登りでスタックしている周回遅れに邪魔され順位を入れ替えながらの走行が続く。そしてラスト4周で2位担ったところで泥でリアブレーキがきかなくなる。その影響でコーナーでミスをしたすきに細野さんに抜かれる。ラスト2周の上り坂で勝負に出るが転倒し結果5位。
高須庸市:スタート17位に付けるが、10分過ぎにスタックしポイント圏外。
北居良樹:スタート出遅れ、上り坂で転倒しなかなか再スタート出来ず順位下げる
追い上げるがポイント圏外。
250クラス予選
小川裕紀:第1コーナーの転倒に巻き込まれ、再スタートするがダメージが大きくペースが上がらない。しかし、我慢の走りで最終的には12位で通過。
決勝 第1ヒート
勝谷がホールショットをとるが直ぐに熱田考高がトップを奪う。小川は13番手でオープニングラップを終える。ゼッケンも確認できないぐらいのコースコンディションとなり、上り坂ではジョイライダーがスタックし渋滞が始まる。小川もこの渋滞に捕まり苦戦、果敢に脱出を試みるが20分過ぎについにレッドフラッグによりレースは中断となり、ノーポイントに終わる。
決勝 第2ヒート
125同様スタックする上り坂はショートカットされ、さらに10分の短縮で20分プラス1周のレースに変更された。ホースショットは熱田考高がとり、成田とトップ争いをしている。多くのライダーがスタックする中で小川は12位から淡々としたペースで順調に周回をかさね8位でフィニッシュする。