小島太久摩レース報告書


Team SRM 全日本モトクロス選手権報告書

全日本モトクロス選手権大会 第6戦 東北 藤沢大会報告書  天候:曇り一時雨  観客:12000人

2001年7月22日
                              Team SRM

藤沢特有サンド質な、ハイスピードマウンテンコースで開催された。天候は恵まれたが、暑さと湿度があり、ライダーには例年同様に体力的に厳しいレースとなった。

125クラス予選
北居良樹:スタート失敗1周目22位、ペースが上がらずギリギリ予選通過11位。

小島太久摩:スタート6番手に付ける、様子見て1人ずつパスして行き、ラスト5分にはトップに立ち2位と6秒差を付けマイペースな走りで1位。

高須庸市:スタートではバイクを横に振ってしまい出遅れる、転倒もあり追い上げるが惜しくも予選通過ならず13位。

決勝 第1ヒート
小島太久摩:珍しくスタート出遅れて20番手、追い上げがなかなか出来ず最悪の展開となるが、ラスト5分暑さで他のライダー達のペースが落ちる中、一気にペースを上げ8位に順位を上げ、あと少しで7位だったが届かず8位でゴール。

北居良樹:スタートの出だしは良かったが、1コーナーでアウトまで押し出され一周目27位、ペースが掴めないまま21位。

決勝 第2ヒート
小島太久摩:マシントラブルで惜しくもリタイヤ。

北居良樹:スタート出遅れるが、1周目に前のライダー達をパスして行く中で転倒。両足をマシンに踏まれるが諦めず再スタートをする。しかし、ラスト10分でリヤータイヤパンク。惜しくもポイント圏外に終わる。

250クラス
小川裕紀:今大会直前の走行トレーニング中の転倒により、膝を負傷し欠場となった。

決勝 第1ヒート
熱田考高が先行し成田亮、榎本正則が続く。その後成田亮が一時トップに立つが後退する。その後熱田考高 榎本正則 大河原功次順でレースが進みチェッカー。

決勝 第2ヒート
熱田考高 成田亮がまたしたも好スタート、序盤二人のトップ争いが繰り広げられるが成田亮の転倒により後方から追い上げてきた大河原功次が、2位に上がり熱田考高をレース終盤まで追走するが、熱田考高が逃げ切り1位でチェッカー2位大河原功次、3位には後方から追い上げてきた小田切一剛が入る。

 

IA125
HEAT 1 HEAT 2
1位 田島久誌  Y 1位 渡辺 学  Y
2位 渡辺 学  Y 2位 加賀真一  S
3位 溝口哲也  K 3位 芹沢直樹  H
4位 井上眞一  K 4位 田島久誌  Y
5位 佐藤勝利  Y 5位 細野 彰  H
6位 高見俊次  H 6位 佐合 潔  H
7位 戸田蔵人  H 7位 小方 誠  H
8位 小島太久摩 S DNF小島太久摩 S
21位 北居良樹 S S22位 北居良樹  S
IA250
HEAT 1 HEAT 2
1位 熱田考高  H 1位 熱田考高  H
2位 榎本正則  H 2位 大河原功次 Y
3位 大河原功次 Y 3位 小田切一剛 H
4位 小池田 猛 Y 4位 釘村太一  Y
5位 釘村太一  Y 5位 増田一将  Y
6位 小田切一剛 H 6位 高木崇雅  K
7位 成田 亮  S 7位 出原 忍  S
8位 出原 忍  S
DNF納屋 望  S 12 納屋 望  S

ご支援誠に有り難うございます。 取り急ぎお礼とご報告申し上げます。

  Team SRM 監督 吉村太一


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